親の教育しだいで子供の人生はかわる

親の教育とは何を教えればいいんだろうと悩む人は多いのかもしれない。
幼い子供にやってはいけないことをダメだと注意出来る親はこの世界にどれだけいるのでしょう。
それはみんなが思っている以上に少ないのかもしれないと最近感じます。
私自身よく公園で幼い娘を連れて遊びに行くことがあるのですが、順番待ちをしている娘を平気でぬいていって滑り台を何度も何度も滑る子供をみかけました。
その子の親はというと携帯を触っていてこっちをみようともしません。
かと思えばその子と同じ歳くらいの子供がやってきて、娘に順番を譲ってくれた一幕もありました。
順番を抜いていく子供と、順番を譲ってくれる子供2人と出会い感じることがありました。
それはやはり親の教育でしょう。
親が子供世界に口を出さない方がいいということは義務教育の終わった高校生頃なのだと思います。
幼い子供に何がだめで何をすればいいのかという教育は必ず親が教えていくことで子供のこらからの豊かな人生が待っているのかが決まるのだと思います。

教育は大人の上層部の思考そのものの反映

教育は大人の上層部の思考そのものの反映であるともいえます。
というのは世界中の国々で教えられる内容は全く同じではないからです。
そして時代とともにその教えられる内容は微妙に変化をしてきています。
例えば子供に対する授業でも100年前と50年前と25年前と12年前と今とではやはり違います。
教えられる内容が変化している理由の1つは科学技術の進化、環境変化、歴史研究の変化、そして政治的意向が挙げられます。
例えば環境変化では50年前の教科書では大気が汚染することは世界が繁栄しているいい傾向だと教えられていますが、今では生物にとって非常に悪いそのものだと教えられています。
そして政治的意向では日本ではバブル時代まで詰め込み授業が推奨されていましたが、大学受験が過熱化しすぎたのを背景にゆとり授業へ変化しました。
しかしそれも教える内容を削りすぎたということで、今度は再び詰め込み教育へと戻りつつあるなどしています。
また日本では今までは知識中心の授業で考えたり自分の意見を述べることをあまりしていないのに対して、欧米ではしっかりと自分の意見を述べて考える授業が当たり前のようになっていたりしますが、これも大人の上層部の意見そのものであるともいえます。

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